かなり久しぶりに用事で奈良市へ行ってきました!
奈良県のある村の陶芸家と同行した民俗学の先生と3人で早々に用事をすませ・・・
陶芸家お気に入りの郡山市にある茶の湯の寺として有名な慈光院へ行き和尚からお茶の楽しみ方や訪問者の迎える為の心構えなどなど
話し好きな和尚の話を
約30分聞きながら抹茶を楽しみました。
そして正倉院展へ
(第60回正倉院展のページは時限公開の為、いずれはリンク切れになります。)
お~意外と空いてる!!
なにせチケットを購入すまで5分もかからなかったにですから・・・
そのチケットも閉館1時間半前と言う事で300円OFF
意外と空いてて、300円OFFラッキー×2!!
そしていよいよと意気揚々と奈良県立美術館の入り口へ
う!並んでる・・・
並んでる列の一員になって数箇所から吊り下げられたモニターから流れる
’(モニターを見ながらの並んでるってまるでテーマパークじゃん←心のつぶやき)
正倉院展の展示物の案内を見ながら並んでる列の一員になって約10分列が動き始めた!!
そして奈良国立博物館の中へ!!
チケットの半券を切るのはなぜかガードマンさんだった(おもしろい!)
正倉院展の会場に入るととにかくすごい人。
(なんだこの人の山、今は平日の夕方だぞ~←心のつぶやき)
陶芸家氏曰く「さすが平日結構空いてますよ」と・・・
混雑している中なんとか頑張って!全ての展示物の前に立ち
しばし悠久の歴史を楽しみました。
あ!そうそう展示物の中でおもしろいと思ったのが
休暇願いと始末書の書簡の数々
「何日間休ませて下さい」とか
「体の調子が思わしくないので休みの延長を・・」とか
「失敗しましたのでお詫びの印にこのプレゼントをお受け取り下さい」とか
の書簡を読んで
昔も今も人間あんまり変わってないな~
なんて思いながら見ていると館内放送で閉館予告のチャイムが・・・
ま!とりあえず全部見れてほっ!。
しかし60回4000件以上も展示しているのに、
まだ初出陳の展示物がある正倉院展
いったいあの倉にはどれだけ入ってるんだろうと思いながら会場をあとに・・・・
とにもかくにも充実した1日だった
でもつかれた~~~~(心地よい)
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